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雨漏り修理をしまして、クロス張替えのご依頼をいただきました。

台風21号の影響により、雨漏りの修理依頼を受けました。

 

 

台風一過の翌日に、雨漏りしているのでなんとか修理できませんかと、ご連絡をいただきまして

お伺いしてみますと、玄関の天井から確かに雨漏りがありました。天井をあけて見てみますと、

二階ベランダからの排水管があり、ご主人様にバケツで水を流してもらいましたところ、

排水管のジョイント部分から、水がにじみ出てきました。今回の修理の方法としましては、

水道屋さんも使っている、強力な配管補修テープを使用しました。その後、大雨の降った

二、三日後に、様子をお伺いしましたところ、完全に止まっていますとのご報告をうけました。

さすがにプロ仕様のテープは、すごいです。

 

天井の雨漏り

 

 

吹き抜けのある、玄関ホールの壁紙の張替えのご依頼を受けました。

 

雨漏りしていた天井部分は、一畳ほどの面積でしたが、これを機会に前から気になっていた

玄関まわりのクロスを、明るくキレイにしたいとのことで、張替えをすることになりました。

壁紙の状況をみますと、下地のクラック、壁の穴、へこみなどが数ヵ所ありましたので、

まずは、これらの補修工事をしましてから、吹き抜けの足場組立をし、壁紙を貼ります。

吹き抜け部分の作業は慎重に、時間をかけて施工していきます。いちばん苦労したところは、

ストリップ階段と壁とのスキマがあるので、ジョイントでカットすることができないため、

クロスの耳をきれいにカットしてから、突き付けで合わせていきます。本来ならば、カット

したほうがきれいに治まるのですが、この場合は突き付けで、下紙の浮きをローラーでしっかりと

押さえていきます。下紙の浮き方が大きいところは、浮いた下紙を取り除き再度、糊を入れて

ローラーで押さえます。

 

 

クロスの張替えで、よくある下紙の浮き・ふくらみは、

 

近年のクロスの材質は、張替えを考慮しており、下紙との剥離性はとても良好です。

以前のクロスは、はがれにくく、下地を傷つてしまうこともありました。

パテについても、性能はとてもよくなっていまして、クロスとの密着性はとてもよいですが、

それまでのパテは、クロスの付き方が良くなく、そのため張替えでクロスをはがすと、

下紙とパテの部分がついていない状態がよくありますが、下紙がついているかどうかは、

なかなか見分けることは難しく、新たにクロスを貼ると糊の水分で下紙が浮いてくるのです。

この膨れた部分は、数日経つとピシッと張るのですが、ごくまれにめくれてしまうことも

あります。このような状況になった場合は、早めの補修が必要となります。

 

張替えなどの内装リフォームは、実績と経験豊富なインテリア佐野ヘ、

ご相談、ご依頼をお待ちしております。

 

 

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