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トイレ 洗面室のクロス・クッションフロア 張替えしました。

クッションフロア・クロスの張替え 施工完了しました。

 

 

トイレ 洗面室の改装をしたいとのことで,貼替えのご依頼を受けました。

事前の打ち合わせのときに、お持ちしていた見本帳のなかで、和風の絵柄の材料を考えて

いたようで相談を受けましたが、お話をしているなかで、日常の汚れが気にならないように

したいとのご意見でしたので、和風の柄物よりは機能性のタフクリーンをおすすめしました。

天井のクロスも変色がありましたので、天井もいっしょに貼替えをすることとなりました。

施工当日、まずは既存のクロスのはがしですが、コンセントカバー、電燈などを取り外します。

洗面室には、パワコンが2台と分電盤があり、かなり細かい作業が要求される状況となります。

クロスのはがれ方は順調ですが、ところによっては石膏ボードの表面の紙が剥離してしまい、

ねずみ色の下紙が出てしまうと、かなりのへこみとなり、そのままの状態でクロスを貼る

ことができませんので、浮いてしまった下紙を取り除き、パテをつかって補修します。

 

 

クロスの張替えに必要な下敷きテープ

 

下敷きテープとは、クロスを重ねて合わせ切りをしてジョイントをするのですが、

貼替えの場合は、はがしたときにクロスの裏紙が残る状態になりますので、この裏紙が

下地に密着していないことがよくあります。下敷きテープをつかわないでジョイントを

すると、裏紙まで切ることになるので、ジョイント部分が開いてしまうことがあります。

このジョイントの開きを防止するために、必ず下敷きテープを使用します。

下敷きテープが商品として使い始めたのはここ数年のことで、それまではジョイントをした後

和紙テープを挿入して、ジョイントの開きを防いでいました。これが、なかなか手間のかかる

作業で、和紙テープの種類によってはテープの跡が、表面に出てしまうこともありました。

下敷きテープをつかうことで、より確実な仕上がりに、また,作業効率もあがるため

料金的にもお得になります。

 

 

クッションフロアも貼替えることになりました。

 

クロスをはがしていると、床のシートが部分的にないことがわかり、急きょ床のシートも

貼替えることとなりました。在庫品で間に合いましたので、よかったです。

床のシートをはがし始めると、下地のコンパネの表面がはがれてしまう部分があり、

浮いている箇所を大きく削ぎ取り、段差を埋める処理をしまして、クッションフロアを

貼り、まわりをシーリングして完了となりました。

貼替えの工事依頼、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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