カーペットタイル クッションフロア 張替えしました。
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タイルカーペット施工しました。
クッションフロアの汚れが、気になるとのことで、カーペットタイルをおすすめし、施工しました。
問題点としては、出入り口のサッシのドアが、床に接して擦る状態でした。
解決策としまして、サッシのドアを切り詰めることは、なかなか難しいことなので、
既存のクッションフロアを削り取り、床面の高さを下げて調整することにしました。
お客様のご意見としては、削ったところの段差が気になりませんか、とのことでしたが、
ドアと接している部分のクッションフロアを、はがして切り口のところを大きく面取りし、
床用の不陸調整剤で、平らになるように調整しました。カーペットタイル施工後は、
サッシのドアを開け閉めしても、カーペットタイルに擦ることはありませんでした。
ご指摘を受けました段差についても、気にならずクリアしました。
今回は、既存のクッションフロアの上に、重ね貼りしましたが、理由としては、
クッションフロアの状態がよかったこと、はがし処分費のコスト削減になること、
カーペットタイルの厚みの分、床面が上がっても問題ないと判断したためです。
クッションフロア施工しました。
引き続き、通路のクッションフロアの貼替えです。
この場面では、既存のクッションフロアの状態が、周りがほぼ浮いている、
ジョイント部分のスキマ、クラックしているところが3か所あることから、
既存のクッションフロアを、はがして施工することとしました。
苦労したのが、なかなか、はがれないことでした。まず表面のビニール層をとり、
その下の発砲層をはがすのですが、これを取るのに悪戦苦闘しましたが、
なんとか平滑にはがし、きれいに清掃しました。
仕上のクッションフロアは、店舗用で土足使用OKな商品です。
出入り口のタイルとの境は、金物を用いてメクレ防止をしました。


今回の施工内容のポイント
・床の状態が良好の場合は、その上から重ね貼り。
・はがし処分費のコストがかからず、はがして床面を荒らすこともない。
・クッションフロアと壁面との境に、シリコンを細くキッチリとうつこと。
・カーペットタイルは、汚れた部分の交換が簡単です。
工事のご依頼ありがとうごいました。
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