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床のリフォーム, 施工しました。キレイに仕上がりました。

床のリフォーム, キッチン脱衣室の床が明るく、キレイになりました。

 

 

台所の床の張替えのご依頼を受けまして、お伺いしたところ、元あるフローリングの上に

両面テープでクッションフロアを施工してありました。クッションフロアを両面テープで

貼り付けいるので、浮き上がっている箇所が全体的にありました。そのため浮いているところを

釘で打ち付けたり、金物をつかって押さえているところもありました。正直なところ、難工事。

問題点としては

・両面テープをつかっている場合は、そのテープをキレイにはがすことはとても大変な作業

・釘で浮いているところを押さえている箇所がとても多く、その釘を抜く作業もあります。

・写真の右奥に、三角コーナーのような部分があり、撤去していただきたいとのことで

 撤去してみますと、下のフローリングはなく、土間コンクリートのままになっていました。

・急遽この三角にあいた部分の復旧作業になりまして、既存の三角枠を利用して切り詰め、

 構造べニアをフローリングの高さにおさめまして、フローリング調のCFで貼りました。

・写真にもあるように、出隅の部分が5箇所もあります。今まではフラットな金物を使用して

 ありましたが、今回はノンスリップで納めますので、きっちりとつけるのはとても高い技術

 と、手間ひまをかけることが、大切となります。

以上のことを、すべてクリアしまして、キレイに仕上げることが出来ました。

 

床をはがした状態 台所の床

 

 

脱衣室の床のリフォーム

 

続けて、脱衣室の床のリフォームに取りかかりました。

脱衣室の床の状態は、縁甲板の上に塩ビシートを両面テープで貼ってありました。

縁甲板の状態は、反り返りが激しく、周りの状態もよくありませんでしたので、

構造合板を下地として、打ち付けることとしました。現在では、床の二重張りは

普通なのですが、20年ほど前までは、一枚仕上げでしたので、もう一枚合板を打つ

ことで、より強い床となります。浴室の前ということもあり、より安心になります。

構造合板を張る手順としましては、一畳強の広さで端部の欠き込みが多いため、

型紙で床の形状をかたどり、これを合板にあてて切り込んでいきます。

きっちりと収めようとすると、際で床鳴りの原因となりますので、少しすかせて

収めるようにします。合板の切り込みがおわりましたら、塩ビシートをはがし、

両面テープをきれいにはがします。それから構造合板を打ち付けまして、仕上げの

クッションフロアを貼ります。最後にシーリングをして、完了となりました。

 

床のリフォームは、実績と経験豊富な、インテリア佐野へご依頼くださいませ。

ベストプランとキレイな仕上がりを、ご提供いたします。

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